指揮者 石川征太郎 - コンサートホールでの公演風景

指揮者 石川征太郎

石川征太郎

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Conductor portrait
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1985年東京都出身。東京藝術大学音楽学部指揮科、ロベルト・シューマン音楽大学指揮科、及び同大学院修了。 藝大卒業時にアカンサス音楽賞を受賞。2011、2012年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2015年ドイツ大学オーケストラ指揮者コンクールセミファイナリスト、同年国際リヒャルト・ワーグナー協会奨学生。2016年第1回フェリックス・メンデルスゾーン国際指揮者コンクール第2位受賞。 レパートリーはバロックから現代音楽まで幅広く、宗教合唱曲の分野でも高い評価を得る。国内外で多数の新作初演を手がけ、若手作曲家からの信頼も厚い。2006年より2016年まで武生国際音楽祭に指揮者・ピアニストとして出演。2009年より演奏会シリーズ「東京私的演奏協会」を主宰し、継続的な演奏活動を展開している。 2015年、ソウル・アート・センターにおける日韓国交正常化50周年記念コンサートでは、日韓合同編成オーケストラの指揮者として韓国側から推薦を受け、好評を博す。2016年にはサントリー芸術財団サマーフェスティバルに出演。2018年にはハンブルク州立歌劇場にてペーター・ルジツカの新作オペラ「ベンヤミン」の副指揮を務め、世界初演に携わる。 2019年、ウィーンのグラフェネック音楽祭にて若手作曲家のための国際指揮マスタークラス「Ink Still Wet」の指導者を務める。2023年第33回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会を指揮。 一方で、2023年より北海道鶴居村にて、初となるクラシック音楽の祭典「鶴居村音楽祭」の創設に尽力し、音楽監督を務める。演奏活動にとどまらず、地域住民や行政と連携しながら、地域における音楽文化の醸成および次世代への音楽教育の推進に継続的に取り組んでいる。 故ゲルハルト・ボッセのアシスタント指揮者を務め、2013年以降はその後任として神戸市室内管弦楽団の定期演奏会などを指揮。 これまでに読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、神戸市室内合奏団等を指揮。海外ではケルン放送管弦楽団、ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレン、コリアンチェンバーオーケストラほか多数のオーケストラを指揮。 指揮を田中良和、ハンス=マルティン・シュナイト、ゲルハルト・ボッセ、リューディガー・ボーンに、ピアノを林達也、ユーラ・マルグリスに師事。コレペティトゥアをゲルハルト・ミヒャルスキに師事。
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